[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

異郷暮らし(タヒャンサリ)

★「異郷暮らし」の前身は、1999年3月に毎日新聞阪神版(神戸市を除く兵庫県東南部地域)の「ひょうご随想」欄の連載の1つとして、月1回ペースでスタート。第5回以降は、阪神版に「異郷暮らし(タヒャンサリ)」欄として独立し、2000年2月以降は月2回掲載となる。

同年 10月以後、大阪版(大阪府内全域)にも連載が開始されたのにともない、各分野で活躍する同胞の人物像を描くルポに方向転換し、大阪版は日曜日、阪神版は木曜日の朝刊「地域」面に隔週で連載中。

2003年1月、毎日新聞社より出版(¥1600)。同年6月より神戸版(木曜日朝刊)にも掲載が始まり、掲載地域は大阪府と兵庫県の全域に拡大。

2004年4月よりタイトルを「異郷の人間味(ひとみ)」と変え、取材対象者を全ての在日外国人に広げる。

※このページはサイズが大きいため、読むのに時間がかかると思います。
ダウンロード用のファイルを用意しましたので、ダウンロードして、ゆっくりとご覧ください。    tahyan.lzh(161KB)

 

【第1回:1999年3月13日】 
華僑の誇り−神戸中華同文学校創立100周年

【第2回:1999年4月17日】 
マリスト国際学校−豊かな心

【第3回:1999年5月29日】 
神戸朝鮮高級学校−21世紀への挑戦者たち

【第4回:1999年7月10日】 
神戸ドイツ学院−ドイツ人を育てて90年

【第5回:1999年9月2日】
聖ミカエル国際学校
−わが校は”フルーツサラダ”
 一人一人が個性を発揮

【第6回:1999年9月23日】 
ルーテル国際学園ノルウェー学校 
−教室に家族的な温かさ 
 自由尊重しつつ民族教育 

【第7回:1999年10月14日】
カナディアン・アカデミィ 
−「教育は花を育てるように」 
 多文化に自然なハーモニー 

【第8回:1999年10月28日】
兵庫県外国人学校協議会
−「国境や民族の違いを超えて」
 子どもら中心に広がる交流

【第9回:1999年11月11日】
ハングルって何?
−基本母子音覚えるだけ
 少ない労力で翻訳可能

【第10回:1999年11月26日】
名前の正しい発音を 
−心の交流の第一歩 
わずか十余時間で習得 

【第11回:1999年12月9日】
本名を呼び、名のる運動
−民族文化の違い認め合う契機
 親の意識変えるケースも

【第12回:2000年1月20日】
朝鮮語の授業にて
−偏見の垣根飛び越え
 女子学生 初めて本名と向かい合う

【第13回:2000年2月10日】
春の先駆者たち
−夢託す通訳案内業
 願いは一つハングルへ

【第14回:2000年2月17日】
70日間国語修得運動
−会話能力を身につけ
 民族性の一片を獲得

【第15回:2000年3月9日】
母国語による創作活動
−在日文化の開花 形象化
 民族作家輩出 次世代に託す

【第16回:2000年3月23日】
学生演劇の演出
−懸命の稽古で感動の舞台に
 映画の手法で言葉の壁崩す

【第17回:2000年4月6日】
民衆演劇の創造
−社会に訴えたいテーマ抱え
 熱演すれば観客の感動呼ぶ

【第18回:2000年4月20日】
光よ!甦れ
−演出を超えた真実再現
 クライマックスで絶叫が沸く

【第19回:2000年5月18日】
許せぬ石原発言
−対立感情の助長でなく
 豊かな共生社会の創造を

【第20回:2000年6月1日】
中国の朝鮮族
−延吉は本国の田舎の風情
 さまざまな優遇措置も

【第21回:2000年6月15日】
11年ぶりの延辺
−見違えるばかり変貌
 言論の自由も大幅に進み

【第22回:2000年7月1日】
旧ソ連の高麗人
−移住強制され原野開拓
 中央アジアなどに47万人

【第23回:2000年7月20日】
サハリン残留朝鮮人
−「永久に帰れないなんて」
 終戦後、置き去りに

【第24回:2000年8月3日】
米国の韓国人移民
−短期間の急増で矛盾も
 言葉通じず 深刻な世代の断絶

【第25回:2000年8月24日】
ロス暴動の真相
−コリアタウン生けにえに
 少数者の連帯目指す方向へ

【第26回:2000年9月7日】
ハワイ移民の写真集
−多文化主義 行政が後押し
 「在米」「在日」格差に驚き

【第27回:2000年9月21日】
カナダの多文化主義
−民族の違い 認め合う教育
 差別解消へ多額な予算も

【第28回:2000年10月5日】
ケベック州の試み
−多文化政策が差別なくす
 「三重言語教育」を推進

【第29回:2000年10月19日】
バンクーバーの2人のコリアン
−米国と異なる移民政策
 文化や伝統尊重し融和

【第30回:2000年10月29日】
洪昌守さん
−プロボクシングWBC世界スーパーフライ級チャンピオン
歴史が演出した初の”南北対決”
ひるがえる統一旗 新王者・洪昌守は叫んだ「朝鮮は一つだ!」

【第31回:2000年11月12日】
高炳烈さん
−コーシン物産社長
”鶴橋のキムタク”キムチの宅配は祖国と日本を結ぶ味の架け橋
行商から出発し急成長 夢はW杯のスポンサー

【第32回:2000年11月26日】
高用哲さん
−大阪市立中川小学校保護者会
 「負の再生産」今こそ断ち切ろう
 数千人前に「本名宣言」

【第33回:2000年12月10日】
申万洙さん
−(有)ハートフル東大阪代表
豊かな老後へ もうひと肌
「同胞には同胞ヘルパーを」

【第34回:2001年1月14日】
鄭承博さん
−作家
「裸の捕虜」で芥川賞候補
植民地体験 書き続け

【第35回:2001年1月28日】
金満里さん
−重度身障者の劇団態変主宰
「本物の芸術追求のため障害者になった気さえする」
世界の旅芸人へ

【第36回:2001年2月11日】
兪奉植さん
−MKグループオーナー
サービスで勝負 ビジネスに国境はない
北朝鮮の開発事業協力要請受ける
南北の交流と発展願い

【第37回:2001年2月25日】
金昇龍さん
−Ragos
韓国と日本、「二つの祖国があることはラッキーなんだ」
チベット難民に「植民地・朝鮮」を見た

【第38回:2001年3月11日】
鄭明愛さん
−無年金訴訟事務局員
在日障害者の悔しさ 直接聞こうと手話学んだ
「生の証言」で勝訴を

【第39回:2001年3月25日】
韓錦玉さん
−ソプラノ歌手
ウルリマルは宝物
民族の歌をうたえる喜び 大切にしたい

【第40回:2001年4月8日】
梁美沙さん
−阪南中学校2年生
メニューイン国際バイオリンコンクール・ジュニア部門優勝
「在日」の壁超え才能伸ばす世代
夢は日韓両国で演奏会

【第41回:2001年4月22日】
玄丞烋さん
−京都大学助教授
同胞科学者育てる場を 男のロマン追い続け
頭脳に国籍ない

【第42回:2001年5月13日】
梁創淑さん
−李朝園社長
「ウリマルを学んだことがすごくプラスに」
「南北貿易」父の夢継承
 

【第43回:2001年5月27日】
辺秀俊さん
−共和病院院長
”同胞の命と健康守ろう”初代院長の情熱引き継ぎ
ウリピョンウォン 民族の違い超え
 

【第44回:2001年6月10日】
崔無碍さん
−和気山統国寺住職
葬式の時だけでなく、誰でも気軽に心の洗濯に来てくれればいいんです
和の精神で人々の心つなげたい
 

【第45回:2001年6月24日】
劉成道さん
−フレンズ国際労働キャンプ
生き方を変えたハンセン病問題
海を越えて訪れた祖国、定着村で開眼
文化を学びアイデンティティ築きたい

【第46回:2001年7月15日】
慎英弘さん
−花園大学社会福祉学部助教授
在日と全盲 二重のハンディ乗り越え
障害持つ親と情報交換
ネット発足は希望の光

【第47回:2001年7月29日】
金漢老さん
−テコンドー日本代表選手団監督
国技にプライド 他国への普及に全力
肉体と精神の鍛錬 礼儀を重視

【第48回:2001年8月12日】
李芳世さん
−詩人
母国語での創作に挑む詩人
夢は南北祖国での発表

【第49回:2001年8月26日】
崔日領さん
−大阪朝鮮高級学校3年生
インターハイ・ボクシング競技で優勝
みんなで勝ち取った金メダル

【第50回:2001年9月23日】
千里馬哲虎さん
−プロボクシング日本スーパー・バンタム級1位
昼は優しい準看護士 夜はボクサーに変身
選手生命かけ 夢に飛翔

 

【第51回:2001年10月7日】
咸忠男さん
−生野民族文化祭実行委員長
魂は一つ 「生野民族文化祭」
こだわり持ち 共生求める

【第52回:2001年10月21日】
高基秀さん
高電社社長
音声付き翻訳ソフトを開発
ハングルで世界を結ぶ

【第53回:2001年11月11日】
鄭禧淳さん
−京都コリアン生活センター「エルファ」所長

ハルモニたちの安らぎの場「エルファ」設立
朝・日の懸け橋作りたい

【第54回:2001年12月2日】
朴保さん
ロックシンガー
反戦、平和、人権 歌い続け
心に感動の音楽を

【第55回:2001年12月16日】
徐元洙さん
兵庫高麗写友会代表幹事
戦時中の苦痛 いまも癒えず
人権救済の闘いは義務

【第56回:2002年1月20日】
徐勝さん
−立命館大学教授

国家テロ検証し「東アジアに真の平和を」
国際シンポで挑み続ける

【第57回:2002年2月3日】
朴一南さん
画家
コリアンの立場でマイノリティー文化発信
膨らむ在日の芸術活動

【第58回:2002年2月17日】
呂英華さん
−韓国伝統芸術院院長
「自分がやらなければ」の使命感
病克服 舞踊で祖国統一

【第59回:2002年3月10日】
金孝晃さん
−済民日報会長

”なせばなる”半年で読者5割増
南北同胞の心 言論で結ぶ

【第60回:2002年3月24日】
伊原剛志さん
−俳優
活気あるルーツの国でも仕事を
「役者だということが大事」

【第61回:2002年4月7日】
丁讃宇さん
−バイオリニスト
南と北、そして日本と韓国の懸け橋に
民族の魂 音楽で結ぶ

【第62回:2002年4月28日】
李鳳宇さん
−シネカノン社長
南・北・日の合作で世界に飛翔
映画に民族のロマン託す

【第63回:2002年5月19日】
姜 誠さん
−ルポライター
W杯成功へ 草の根活動で貢献
多文化共生へのスルーパスに

【第64回:2002年6月2日】
金 九さん
−スノーボーダー
感謝の気持ち 忘れずまい進
民族の誇り 五輪で訴えたい

【第65回:2002年6月16日】
高銀烈さん
“日本人の血”なければ退去強制?
世論の力で人権守ろう
支える会 幅広い支援呼びかけ

【第66回:2002年6月30日】
河英一さん
−17歳の囲碁棋士
来月 祖国で初の国際棋戦に出場
精進重ねプロの道へ

【第67回:2002年7月14日】
呉秀珍さん
−朝鮮総連大阪府本部委員長
南北対立から民族的和合へ
「統一は大阪から」

【第68回:2002年8月4日】
千龍夫さん
−ハンセン病語り部
人間を否定した隔離政策
「悔しさ」胸に真実後世に

【第69回:2002年8月25日】
宋南先さん
−国際高麗学会会長
世界を結ぶコリア学大会を開催
夢の懸け橋へ第一歩

【第70回:2002年9月8日】
朴正恵さん
−民族講師会共同代表
すべての外国人の子らに民族学級を
文化学び人権意識高まる

【第71回:2002年9月22日】
韓カヤさん
−ピアニスト

世界に羽ばたく先駆者
韓国の伝統音楽から招き独で共同演奏

【第72回:2002年10月6日】
朴智星さん
−プロサッカー選手
京都パープルサンガで活躍
W杯でのゴール、言葉で表せないほどうれしい

【第73回:2002年10月20日】
金守珍さん
−新宿梁山泊座長
在日文化史上に残る結晶
映画「夜を賭けて」戦後の姿エネルギッシュに

【第74回:2002年11月3日】
鄭末岩さん
−「愛神愛隣舎」施設長
温かい愛情で献身的に
同胞の孤児ら600人が巣立つ

【第75回:2002年11月17日】
安聖民さん
−パンソリ唱者
パンソリに魅せられた3世
在日同胞らのために民族の魂をうたい続ける

【第76回:2002年12月1日】
閔栄治さん
−「散打」音楽監督
祖国へ影響与える時代
日本を拠点に伝統音楽広め、新ジャンル開拓も

【第77回:2002年12月15日】
白香珠さん
−舞踊家
東洋・韓国的なもの掘り下げたい
南北の重鎮に師事“コリアンダンス”を世界に

【第78回:2003年1月12日】
韓安順さん
−ファッションデザイナー
世界めざす新星に拍手
大コレで「日韓の懸け橋」人気上昇

【第79回:2003年1月26日】
康秀峰さん
−コリアボランティア協会代表
常に愛の大切さ訴え
国境、ハンディ超え高齢者や障害者に無償ケア

【第80回:2003年2月9日】
金聖響さん
−指揮者
韓日米三つの可能性秘め
クラシック音楽界の寵児未来的音楽作りにも挑戦

【第81回:2003年2月23日】
金正訓さん
−サッカー選手
南・北・日結ぶ若きボランチ
朝鮮学校生で同胞初、U韓国代表に

【第82回:2003年3月9日】
梁義憲さん
−元海女
ハルモニの姿 永遠に
家族離散、死別、潜水病…歴史に翻弄された半生を映画化

【第83回:2003年3月23日】
姜義啓さん
−柔道選手
国旗背負うことにプライド
在日選手として22年ぶりに世界選手権の韓国代表に

【第84回:2003年4月6日】
高貞子さん
−児童文学作家
創作と焼肉店 バイタリティーで両立
済州島の民話伝える「ハラボジのタンベトン」第2集日韓同時出版

【第85回:2003年4月20日】
梁英哲さん
−弁護士
民族教育権の確立目指す
昨年7月、初のコリアン弁護士協会結成で事務局次長に

【第86回:2003年5月11日】
鄭貴美さん
−街かどデイハウス「さらんばん」専従
バイタリティーは熱い思いやり
ハルモニたちはかけがえのない財産

【第87回:2003年5月25日】
李連順さん
−キムチのほし山会長
1世女性の心を3、4世に
長屋住まいの土間を仕事場に

【第88回:2003年6月8日】
全美玉さん
−FMわぃわぃゼネラルマネジャー
8言語で多彩な番組
震災乗り越えニュース、音楽、世界へ発信

【第89回:2003年6月22日】
゙弘利さん
−リフォームシステム21代表
“複眼思考”生かしアジアにも
自らを「建築屋」イラン、アフガンに学校建設

【第90回:2003年7月6日】
趙寿玉さん
−先祖の声感じ自分を出す
情熱つのりサルプリ舞の「履修者」に

【第91回:2003年7月20日】
朴チェヨンさん
−フェミニスト・カウンセラー
弱者の生命と尊厳いつくしむ
辛い立場乗り越え、気高く生きよう

【第92回:2003年8月3日】
李政美さん
−シンガー・ソングライター
新たな音楽へ オギヤディヤ!
1編の詩に感動 天性の美声で人と響き合う

【第93回:2003年8月17日】
尹 基さん
−社会福祉法人こころの家族理事長
国や結縁を超えた運動を
劇的な半生は両親の物語から…

【第94回:2003年8月31日】
金智石さん
−プルナ2000代表
南・北・在日全てのビジョン見据え
演劇とプロデュースを活動の両輪に

【第95回:2003年9月14日】
金宣吉さん
−しみん事業サポートネットワーク理事長
社会に役立つ仕事の輪広げる
米国公民権運動に学ぶーマルコムXの遺志継ぎたい

【第96回:2003年9月28日】
鄭甲一さん
−民団兵庫県本部西宮支部支団長
共生へユニークな技、次々と
タンザニアでの柔道普及や1世への給付金拡充運動進める

【第97回:2003年10月12日】
鄭喜斗さん
−高麗美術館常務理事
アボジの夢継ぎ15年
古美術を統一祖国へ持ち帰りたい

【第98回:2003年10月26日】
金昌五さん
−韓統連大阪本部事務局長
念願の祖国の土に涙
「反国家団体」烙印押され四半世紀

【第99回:2003年11月9日】
姜博久さん
−障害者自立生活センター・スクラム代表
「福祉」でなく「人権」
法制定視野に障害者問題で提言

【第100回:2003年11月27日】
釈円然さん
−観音寺代表管長
同胞らと社会奉仕に貢献
祖国での仏教徒抑圧で渡日決意

 

 

 

【第101回:2003年12月7日】
金信男さん
−大阪朝鮮高級学校ラグビー部監督
同胞や皆さんの力の結晶
全国大会出場 朝鮮学校史に「金字塔」

【第102回:2004年1月11日】
梁英子さん
−弁護士
夫からのDV被害耐え忍ぶ外国人女性ら
救済へ闘う強固な意志

【第103回:2004年1月25日】
李京玉さん
−ポジャギ研究家
日韓の心と心紡ぐポジャギ
端切れをつなぎ長寿を願う気持ちに

【第104回:2004年2月8日】
高昌帥さん
−作曲家
ロックやポップス全盛時代にクラシック一筋
体験にじみ出る作品を

【第105回:2004年2月22日】
文世一さん
−京都大学助教授
少年のころにはぐくんだ鉄道への夢が現実に
アジア全体へ線路は続く

【第106回:2004年3月7日】
ちすんさん
−女優
無限の可能性に向かって走る「挑戦人」
舞台は夢いっぱいの宝箱

【第107回:2004年3月28日】 
ペ ソさん
−フォトジャーナリスト
新宿ホームレスの撮影で脚光浴びる
消えゆく歴史 記録に重要性実感